ある日、高校生だった私が一人でショッピングを楽しんでいると、肩をポンポンと叩かれた。
振り返ると一人の男性が立っていた。
「今一人?お店出てどこか行かない?」どうせ買いたい物も見つからなかったし、フラフラ付いて行ってもいいかな?と思った。
彼の事はケンゾウ、私の事はナツミと呼び合った。
どこに住んでいるの?何歳?たわいもない事を話しながら、暫く歩いていた。
すると、ケンゾウはラブホに行ってナツミとセックスがしたいと言ってきた。
私も気分がのってきたので快諾した。
ホテルに入って早速私からシャワーを浴びた。
以前セックスした人とは大分時間が経ってしまったので、妙にドキドキしてしまった。
そしてケンゾウもシャワーを浴び終えてきたので、私から先に布団に潜り込んだ。
ケンゾウは待ちきれんとばかりに、肉棒がそそり立っていた。
そして私のガウンを力一杯脱がし、キスなどせずオッパイに吸いついた。
私の一番の性感帯にむしゃぶりつかれたので、喘ぎ声が部屋一杯に響いた。
揉まれながら吸い付かれ、私のマ◯コは速攻ずぶ濡れになった。
ケンゾウはそれが分かったのか、ずぶ濡れになった所に顔を埋めて音を立てて舐めた。
私も体の位置を変えて69に変えて、ケンゾウの肉棒を思いっきり吸い付いた。
唾液で一杯になりシコシコしてあげたら、喜んでいた。
ついにケンゾウと私は結ばれた。
部屋にはいやらしいパンパンとかナチュヌチュという音も響いた。
色んな体位でやりたかったけど、その前に気持ち良すぎてフィニッシュ!体の相性が合っていた様だった。
ホテルから出て、ケンゾウとはそこでお別れした。
本当にナンパセックスは、たった一回だけだった。

ナンパから始まった体の関係

私は何度か見知らぬ人にナンパされたことがありますが、そんなことをする人の気がしれません。
何故ただの通りすがりの人に簡単に声をかけたり遊びに誘うことができるのでしょう。
数打ちゃ当たるの精神でしょうか。
それとも宗教の誘いや高い壺を買わされたり?!私は一生ナンパしたり誘いにのったりはしないでしょう。
私の経験ではある日一人で街を歩いていると突然知らない若い男性が走ってやってきて「あの、これ…」と言ってくしゃくしゃの紙を私に手渡し走って去っていきました。
紙を広げるとメールアドレスが書かれていました。
なんじゃこれ?!ここに連絡するとどうなるのか一瞬考えましたが気味が悪いので駅のごみ箱に捨てました。
他には駅で終電を待っていると声をかけられたこともありました。
今晩一緒に過ごしてほしいと。
誰がお前と過ごすんじゃい!さっさと電車に乗って帰りました。
今の世の中どこで何が起こるかわかりません。
自分の身は自分で守りたいですね。