社会に今不倫はあふれていますが、どうしても女性が不利な気がします。
大物男性芸能人は不倫をしたとしても、謝罪すれば水に流れるというか受け入れる文化が満ちていると思います。
周りの既婚男性も、不倫は結構しているのですが、逆に「奥さんがしていたらどうするの?」と聞いてみることがあります。
すると決まって、「離婚する」というのです。
自分はあちこちでつまんでいるのに、妻の不倫は許せないというのはおかしな話だと感じます。
今はかなり自由になっている雰囲気はありますが、どうして女性不倫は汚らわしく感じるのでしょうか。
別にいいことだとは認識していませんが、相手に貞淑さを求めるのであれば、自分もそうあるべきだと思います。
某芸能人の不倫も、たたいている週刊誌の人などのマスコミ関係の人だって絶対しているのに、と憤慨しています。
地位もお金もあったらしている人って結構いると思います。
御互い傷つかない関係でいけたらいいのに、と老婆心ながら受け止めている毎日です。

なぜか女だけが傷つくことが多い気がする不倫

息子の小学生の役員を引き受けることになり、私は初めてのこの役員に緊張していました。
なぜなら周囲の役員さんはみなベテランの経験者ばかりで、私は第一子の息子の全くの初めての役員だったので、何もかもが耳慣れない言葉に少し焦りをも感じた位です。
最初の総会に出席、各役員の委員長を選出とのことで、その進行は役員を総括する運営委員会の運営委員が執り行うことになっているそうで、こちらもベテラン役員さんを手足のように支持し役員のエキスパートと呼ばれる方々でした。
会社のような役員の組織図が私の頭の中に出来上がりました。
下っぱ役員に、指示をする役員の委員長、その上に運営委員、その上に副と運営委員長と呼ばれる方々がいます。
私はとにかくミスをしないよう、指示に従っていましたが、運営委員会の中で不倫があると、どなたかがリークしたそうです。
それは不倫されたご主人を持つ奥様だったそうです。
学校の行事の度に密に集まる運営委員会は、家族と一緒にいる時間よりも長く居ることもあり、密な時間が不倫へと発展したそうです。
私は不倫している運営委員さんは分かりませんでしたが、こんな不倫のあるような役員は早く終わらせたいと一年何事もなく終われるよう祈る日々です。